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ユニクロで作る春夏の軽登山コーデ|全身1万円以下で揃う初心者向け低山ハイキングの服装
2026.03.20
「登山を始めたいけど、専用ウェアを揃えると結構高くつく…」。そんな方に向けて、ユニクロのアイテムだけで作る春夏の軽登山コーデを2パターンご紹介します。結論から言うと、整備された低山なら、ユニクロでもかなりいけます。ドライEXやUVカット機能を活用すれば、十分快適に歩けます。ただし注意点もあるので、そこも含めて正直にお話しします。
価格は動画公開時点の情報です。在庫・価格は変動するため、購入前に公式サイトでご確認ください。
大前提:想定は「整備された低山」
今日の「軽登山」は、整備された登山道の低山やハイキングを想定しています。天候が変わりやすい山や、長時間の縦走といった場面では、やはり登山専用ウェアの方が安心です。あくまで「気軽に山を始めてみたい人向け」という目線で読んでください。
コーデ①:ドライEX × ジョガーパンツの「大人アクティブ」
1つ目は、機能と落ち着きを両立した大人のアクティブスタイルです。主役はドライEX Tシャツ(1,990円)。トップスに深みのあるスモーキーなパープルを選ぶと、スポーツTシャツでも派手になりすぎず、大人でも取り入れやすくなります。アウトドアだけでなく日常のコーデにも自然になじむ色味です。
ボトムスは、ナチュラルカラーのウルトラストレッチアクティブ ジョガーパンツ。明るめのカラーを入れることでコーデ全体が重くならず、春夏らしい軽さが出ます。裾が絞られたジョガーシルエットは足さばきが良く、登山道でも動きやすいのが特徴です。仕上げにダークグレーのUVカットキャップ(1,990円)を合わせると、全体が引き締まってスポーティーにまとまります。
ユニクロ ドライEX Tシャツ
ユニクロ ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ
ユニクロ ジャン=ミシェル・バスキア UVカットキャップ
「頑張ってアウトドアウェアを着ている感じ」にならないのがこのコーデの良さ。低山ハイキングや里山歩き、旅行、ちょっとした運動まで幅広く使えます。
なぜ「ドライEX」は山で使えるのか
ユニクロのドライEXは、ただの速乾Tシャツではなく、ちゃんとした仕組みがあります。簡単に言うと「汗を吸う → 表面に運ぶ → 蒸発させる」という流れがスムーズに起きるように生地が作られています。肌側は汗を吸いやすく、外側は水分が広がって乾きやすい構造なので、汗をかいたときも肌がベタベタしにくいんです。
さらに、袖下は通気性の高いメッシュ、胸元はしっかりした編みと、場所によって編み方を変えています。縫い目も少ないので肌のすれが少なく、汗をたくさんかく登山のようなシーンでも快適に過ごせます。
コーデ②:UVカットパーカー × ショーツの「軽やかアクティブ」
2つ目は、暑くなってきた時期に向けた軽やかなスタイルです。ウルトラストレッチ エアリズムUVカット フルジップパーカを羽織りものにして、アクティブ ショーツを合わせます。脚の出方が気になる方は、エアリズムUVカット レギンス(10分丈)を下に重ねると安心です。インナーをアクティブTにすれば、さらに動きやすくなります。
ユニクロ ウルトラストレッチエアリズムUVカットフルジップパーカ
ユニクロ ウルトラストレッチアクティブショーツ
ユニクロ エアリズムUVカットレギンス(10分丈)
ユニクロ ウルトラストレッチアクティブT
パーカーは「着る日傘」と呼べるほどUVカット機能が頼もしく、稜線で日差しが強い場面でもサッと羽織って調整できます。
専用ウェアとの違いと、まとめ
正直に言うと、登山専用ウェアとの決定的な違いは「悪天候・長時間への耐性」です。防水や保温、過酷な環境での信頼性は、やはり専用ウェアに分があります。だからこそ、ユニクロコーデは整備された低山・短時間のハイキングに割り切って使うのが正解です。
それでも、全身を1万円以下で揃えられて、普段使いもできるコスパは大きな魅力。「いきなり高い登山ウェアを揃えるのはハードルが高い」という方は、まずはユニクロで山歩きを始めてみて、続けられそうなら専用ウェアにステップアップする——この順番がおすすめです。
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