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モンベルで旅行の荷物を減らす6つの道具|1泊2日の荷物がトートひとつに全部入りました
2026.09.18
旅行に行くとなると、つい荷物が増えていませんか。念のためにあれも、これも。気づいたら、けっこうな大荷物になっている。私も最近、旅行で重たい荷物を持ち歩くのが少し嫌になってきました。
そこで今回は、モンベルの中から旅行に使えるものを6つ選んで、1泊2日の荷物を13リットルのトートバッグひとつにまとめてみました。先に結論をお伝えすると、全部入りました。しかも、まだ少し余裕があります。
やってみて分かったのは、荷物を減らすコツは「旅行用品をたくさん買うこと」ではなく、1つのものに何役もさせることでした。6つの道具を、実際に使った感想と一緒に紹介します。
なお、モンベルの6点はすべて自分で購入したものです。記事の後半で紹介する撮影用の照明一式は、NEEWER様からご提供いただきました(動画はNEEWER様の提供でお届けしています)。
先に、6つを並べます
| 道具 | 役割 | 価格(税込) | 重さ | |---|---|---|---| | ① ベルニナワイドトート M | 旅行バッグ | 7,800円 | 283g | | ② WIC.リラックス パンツ | 移動中もホテルでも楽な着替え | 4,620円 | 平均212g | | ③ ウォッシュアウト コットンT Women's | 肌触りで選んだTシャツ | 5,170円 | 平均124g | | ④ ライトスタッフバッグ 2L | 洗面用品をまとめる袋 | 1,400円 | 17g | | ⑤ バキュームパック | 掃除機なしで使える圧縮袋 | 990円 | 65g | | ⑥ トラベル サンブロックアンブレラ 50 | 晴雨兼用の折りたたみ傘 | 6,000円 | 124g |
6点を合わせると25,980円。重さは、公式の値(パンツとTシャツは平均重量)をそのまま足すと825gです。バッグから傘まで一式そろえて、1リットルのペットボトルより軽い計算になります。
※価格は2026年9月17日時点のモンベル公式オンラインストアの税込価格です。
① ベルニナワイドトート M|13L・283gの旅行バッグ
今回の旅行バッグに選んだのが、ベルニナワイドトート Mです。
まず気に入っているのが、この形。モンベルというと登山用のザックのイメージが強いと思いますが、これは普段使いしやすいデザインです。私が選んだのはカーキ。ベースのカーキに、上の部分と持ち手だけオレンジが入っていて、アウトドアらしさはありつつも「登山用」という感じが強すぎません。電車での移動にも、街歩きにも、ホテルにも合わせやすいと思います。

サイズと重さ
- サイズ:高さ28×幅47×奥行き15cm(A4サイズ対応)
- 容量:13L
- 重さ:283g
- カラー:ブラック、カーキ、ネイビー
名前のとおり横に広い形です。13Lと聞くと旅行用には小さく感じるかもしれませんが、今回は「なるべく荷物を少なくする」のがテーマなので、あえてこのサイズにしました。
バッグそのものが軽いというのは、旅行では大事なポイントだと思っています。出発するときはそれほど重くなくても、飲み物を入れたり、お土産を買ったりして、帰る頃にはけっこう重たくなっていますよね。だから私は、最初の重さが軽いバッグを選ぶようにしています。
旅行で助かる作り
- 開口部にジッパー。トートはさっと出し入れできるのが便利ですが、電車や人の多い場所ではしっかり閉じられるほうが安心です
- 内側に小物を整理できるオーガナイザーポケット
- 反対側にキーリーシュ付きのジッパーポケット。ホテルの鍵や家の鍵など、バッグの中で迷子になりやすいものを留めておけます
表地は420デニールのバリスティックナイロン。モンベルによると、同じ重さの従来のナイロンと比べて約2倍の引き裂き強度がある素材です。旅行ではバッグを床に置いたり、荷物を何度も出し入れしたりと、普段より少し雑に扱いがちなので、この丈夫さはうれしいところです。
モンベルのほかのバッグと比べて選びたい方は、モンベルのバッグ6選の記事で、39gから599gまでの6種類を並べています。
② WIC.リラックス パンツ|移動中もホテルでも楽な1本
着替えとして持っていくのが、WIC.リラックス パンツです。価格は4,620円、重さは平均212gで、男女兼用(XS〜XL)です。
モンベルでは、山小屋やキャンプで寝るときなど、くつろいで過ごすためのウエアとして紹介されています。実際に履いてみると、生地は薄手で軽く、とても柔らかい。締め付けが少なく、股上は深め。ウエストはゴムとひもで調整できるので、かなり楽に履けます。

動きやすさの理由
- 縦にも横にも伸びる2WAYストレッチ。座ったり立ったりしても動きやすいです
- 裾に向かって細くなる形で、裾はリブ。足元がすっきりします
- 腰にポケットが2つ
旅行は観光している時間だけでなく、電車や新幹線で長く座っている時間もありますよね。そういうときに締め付けの少ないパンツが1本あると、かなり楽だと思います。
素材はモンベル独自のウイックロン(ウィックロン)です。見た目や風合いはコットンのように自然ですが、中身はポリエステル100%。汗をすばやく吸って広げるので、速乾性と通気性に優れています。肌面もざらつきが少なく、長い時間履いていても快適に過ごせます。
旅先で洗濯するときにも乾きやすいのは助かります。2泊、3泊と日数が増えれば、同じパンツをもう一度履くという選択肢も出てきます。楽に履けて、乾きやすくて、動きやすい。荷物を減らしたい旅行と相性のいい1本です。
③ ウォッシュアウト コットンT Women's|肌触りで選んだTシャツ
パンツに合わせるために選んだのが、ウォッシュアウト コットンT Women's。価格は5,170円です。
これはお店で実際に触ってみて、まず肌触りが気に入りました。薄手のコットンで、とてもしなやか。肌に触れた感じが本当に気持ちいいです。

さっきのパンツが速乾性や動きやすさといった「機能」で選んだものだとすると、こちらは「着ていて気持ちがいい」で選んだ1枚です。旅先で1日歩いて、ホテルに戻って着替えるなら、こういう肌触りのいいものがうれしいんですよね。
WIC.リラックス パンツと合わせると、かなり楽な組み合わせなのに、いかにも部屋着という感じにはなりません。ホテルの館内や朝食に行くときにもそのまま使えますし、近くを少し散歩するくらいならこのままで出かけられそうです。
作りの特徴
- 左胸に小さなポケットが1つ。デザインはとてもシンプル
- 襟首はダブルステッチで縫製し、伸び止めのテープで補強。洗濯を繰り返しても伸びにくい作りです
- 長く着ていくうちに、色合いや風合いが少しずつ変わっていくそうです
- 紫外線遮へい率90%以上(公式記載)
- サイズはXS〜XL。同じシリーズに長袖(ロングスリーブT)もあります
アウトドアウエアというと機能に目が行きがちですが、こういう風合いや着心地を楽しめるモンベルもいいですよね。もちろん、旅行から帰ってからは普段着としても使えます。
④ ライトスタッフバッグ 2L|洗面用品をひとまとめに
旅行の細かいものをまとめるのに選んだのが、ライトスタッフバッグ 2L。価格は1,400円、重さは17gです。
見た目はとてもシンプルな袋ですが、薄くて軽いので、荷物をなるべく増やしたくない旅行にはこういうものが使いやすいです。私はここに、シャンプーやトリートメント、基礎化粧品、メイク道具など、洗面まわりで使うものをまとめて入れました。

コンパクトにまとめるコツ
- 化粧水や乳液は小さな容器に移し替えるか、トラベルサイズを選んで、必要な分だけ
- メイク用品は普段のものを全部ではなく、旅行中に使うものだけ
小さなものをそのままバッグに入れてしまうと、必要なときに探すのがけっこう大変です。大きなバッグだと、リップ1本探すだけで「どこに行ったんだろう」となることもあります。
洗面まわりを1つの袋にまとめておけば、ホテルに着いたらこの袋だけ洗面所へ持っていけばいい。朝の準備が終わったら全部ここに戻してバッグに入れるだけなので、忘れ物もしにくくなります。
2Lを選んだ理由は、大きな収納にすると、結局そこにいろいろ入れたくなってしまうからです。最初から「このサイズに収まる分だけ」と決めてしまうのも、荷物を減らす方法のひとつだと思います。
ただし、仕切りのないとてもシンプルな作りです。細かく分けて収納したい方は、仕切りやポケットの多いトラベルポーチのほうが使いやすいと思います。こちらは整理のしやすさより、軽さとコンパクトさを優先したい方向けです。
なお、公式の説明では縫い目にシームテープ処理がされていますが、「完全防水ではありません」と明記されています。水濡れを完全に防ぎたいものを入れる袋ではない、と考えておくのが安全です。
⑤ バキュームパック|掃除機なしで衣類を圧縮
着替えをコンパクトにするのが、バキュームパック。価格は990円、重さは65g、サイズは40×62cmです。
旅行は着替えを入れるだけで、バッグの中のスペースをけっこう使ってしまいますよね。特に秋冬は、ニットやフリースのように軽くてもかさばる服が増えます。
使い方は3ステップです。掃除機は要りません。
1. 衣類を入れる(公式の説明では「端から5〜6cmの所に」) 2. 付属のスライダーでジッパーをしっかり閉める 3. 中の空気を押し出しながら、ジッパー側からくるくる丸めていく
今回はリラックスパンツとTシャツにセーターも加えて、どのくらい小さくなるか試してみました。
実は以前、百円均一の圧縮袋を使ったことがあるのですが、なかなか空気が抜けなくて大変だったんです。なのでこれもどうかなと思っていたら、思っていたより簡単。丸めていくだけで、空気がすっと抜けていきました。もっと早く買えばよかったです。

こういうものは「どれだけ小さくなるか」も大事ですが、毎回使うことを考えると圧縮するまでの手軽さも同じくらい大事だと思います。比べてみると厚みはかなりすっきりしましたし、衣類が1つにまとまるのでバッグの中も整理しやすくなりました。
ただ、正直に言うと、1泊旅行なら必ずしもここまで圧縮しなくてもいいと思います。活躍するのは、2泊、3泊と着替えが増える旅行や、厚手の服を持っていく秋冬のほうです。
⑥ トラベル サンブロックアンブレラ 50|124gの晴雨兼用傘
最後は、トラベル サンブロックアンブレラ 50。価格は6,000円、重さは124gです。
名前に「トラベル」と入っているだけあって、とても軽く、折りたたむと23cm。観光している間もずっとバッグに入れて持ち歩くものなので、この軽さはうれしいですよね。
スペック(公式)
- 重さ:124g
- 折りたたみ時:23cm
- 直径(使用時):88cm
- 骨の本数:6本(親骨はカーボン繊維強化樹脂)
- UPF50+
- 紫外線遮へい率:99%以上
- 遮光率:99%以上
- 遮熱率:約50%
表面には日差しを反射するシルバーカラーのコーティング。裏側は黒で、地面からの反射光を吸収して、視界を見えやすくする工夫がされています。
そして旅行に持っていくなら、いちばんうれしいのが晴雨兼用なことです。日差しが強いときは日傘として、急に雨が降ってきたら雨傘として使えます。旅先では天気が変わることもあるので、晴れ用と雨用を別々に用意せず、これ1本で済むのは、荷物を減らしたいときに助かります。

気をつけたいのは、軽さとコンパクトさを優先した6本骨・直径88cmの傘だということ。大きさや丈夫さを優先したい方は、もう少ししっかりしたタイプを選んでもいいと思います。私はできるだけ荷物を軽くしたいので、晴れの日も雨の日もこの1本をバッグに入れています。
※ モンベルには名前の似た「トラベル 2-Way アンブレラ 50」という別の傘もあります。この記事で紹介しているのは「トラベル サンブロックアンブレラ 50」(品番 #1128811)です。購入するときは品番で確認してください。
13Lのトートに、1泊2日の荷物を全部入れてみました
では最後に、6つの道具と、普段持ち歩いているものを全部バッグに入れていきます。
実際に入れたもの
| 入れたもの | 中身 | |---|---| | バッグインバッグ | 財布、ハンカチ、ティッシュ、モバイルバッテリーなど(普段からまとめているので、そのまま入れるだけ) | | ライトスタッフバッグ 2L | シャンプー、基礎化粧品、メイク用品=1泊分の身支度セット | | バキュームパック | 着替え(WIC.リラックス パンツ+ウォッシュアウト コットンT) | | トラベル サンブロックアンブレラ 50 | 晴れでも雨でも |
これで、1泊旅行の荷物が全部入りました。13Lのバッグですが、全部入れてもまだ少し余裕があります。 無理に荷物を削ったという感じもなく、1泊旅行には十分だと思います。

ポイントは、普段の小物をバッグインバッグにまとめておいたことと、洗面用品と着替えをそれぞれ1つの袋にまとめたことです。袋ごとに入れていけばいいので、パッキングもシンプルになります。
荷物を減らすコツは「1つで何役」
今回いろいろ揃えてみて思ったのは、旅行用品をたくさん買うより、1つのものを何通りかに使うことが、荷物を減らすコツなんだということです。
- 晴れでも雨でも使える傘
- ホテルでくつろぐときにも、ちょっと外に出るときにも着られる服
1つのものにいくつかの役割を持たせると、無理に我慢しなくても、自然と持っていくものが減らせます。
登山用品は、軽くしたりコンパクトにしたりする工夫がたくさんされています。それを旅行に取り入れてみると、意外なほど相性がいいと感じました。
どれから揃える?
- 傘を晴れ用・雨用に分けず、1本で済ませたい → ⑥ トラベル サンブロックアンブレラ 50
- 移動中もホテルでも楽な服にしたい → ② WIC.リラックス パンツ+③ ウォッシュアウト コットンT
- 2泊以上や、かさばる秋冬の服を持っていく → ⑤ バキュームパック(1泊なら、必ずしも圧縮しなくてもよさそうです)
- 小物がバッグの中で迷子になる → ④ ライトスタッフバッグ 2L
- そもそも旅行バッグを軽くしたい → ① ベルニナワイドトート M
モンベル ベルニナワイドトート M(13L・283g・A4対応)
¥7,800(税込)
モンベル WIC.リラックス パンツ(男女兼用・平均212g)
¥4,620(税込)
モンベル ウォッシュアウト コットンT Women's(平均124g)
¥5,170(税込)
モンベル ライトスタッフバッグ 2L(17g)
¥1,400(税込)
モンベル バキュームパック(40×62cm・65g)
¥990(税込)
モンベル トラベル サンブロックアンブレラ 50(晴雨兼用・124g)
¥6,000(税込)
商品写真の撮り方と照明|NEEWER HB60B
ここからは少し話が変わります。動画で紹介した商品のカット、生地の質感まで見えていたでしょうか。
実は最近、撮影で使う光をひとつ増やしました。試しに部屋の明かりだけで同じ商品を撮ってみると、影がきつくて、生地の表情が出ません。そこで使い始めたのが、NEEWERの小型ビデオライト HB60B です。
※ここで紹介する照明一式(HB60B・NS7Lソフトボックス・ST-300SSライトスタンド・サンドバッグ)は、NEEWER様からご提供いただいたものです。

これから物撮りを始める方へ|私が選ぶときに見た3つ
1. 色
電球の色から昼の光まで、白い光の色温度を変えられます(2700〜6500K)。大事なのはCRI(演色評価数)で、ざっくり言うと「実物の色に近く写るかどうか」を表す数字です。ここが低いと、赤いものが少しくすんだり、緑が濁ったりします。レビュー動画を作っているので、私はここを優先しました。HB60Bは公式でCRI/TLCI 97+とされています。
2. 大きさ
本体は12cm(12×8.3×8.3cm)、重さ620g(いずれもリフレクターを除く)。片手で持てる大きさです。バッテリーを内蔵しているので、コンセントがない場所でも点きます。
3. 操作
スマホをかざすだけで(NFC)アプリにつながり、手元で明るさも色も変えられます。撮りながらライトまで手を伸ばさなくていいのは、思っていたより楽でした。光り方の効果(シーンエフェクト)も12種類あり、今回の物撮りでは使いませんでしたが、動画の演出で出番があります。
一緒に使っているもの
- NS7L(30cmのランタン型ソフトボックス):光を柔らかくする道具です。傘のようにひと動作で開いて、そのままHB60Bに取り付けられます(公式の対応機種にHB60Bが記載されています)
- ST-300SS(ライトスタンド):126〜300cmまで高さを変えられます
- サンドバッグ:忘れがちなのが重りです。これがないとスタンドが倒れてしまうので、気をつけたいところです
なお、Bowensマウントのソフトボックスなどを取り付けたい場合は、別売のアダプター(CHB1)が必要です。
生地の質感を出す、4つのコツ
ライトを買ったあとの話も少しだけ。
1. 光る面を大きくする。裸のライトだと影の縁がくっきり出ますが、ソフトボックスで光る面を大きくすると、縁がぼやけて柔らかくなります。物撮りでいちばん変わるのはここです 2. 正面ではなく、斜め前から当てる。45度くらいの高さから当てると、生地の凹凸に小さな影ができて質感が出ます 3. 反対側が暗すぎたら、白い板で光を返す。私は発泡スチロールを使っています 4. 部屋の明かりを消す。最初につまずくのがここだと思います。部屋の照明と混ざると色がずれる(色が転ぶ)ので、ライトを使うときは部屋の明かりを消したほうが、色が素直に出ます
気をつけること
ひとつだけ。バッテリーは標準の明るさで50分くらいです(公式値。ECOモードでは80分)。持ち出すには楽ですが、長く撮る日はケーブルをつないだほうが安心です。
NEEWER HB60B 60W 小型COBビデオライト(2700–6500K・CRI 97+・620g)
¥25,999(2026年9月17日時点・メーカー公式ストア価格)
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よくある質問
Q. 13Lのトートで、本当に1泊2日の荷物が入りますか?
私の場合は入りました。全部入れても少し余裕がありました。ただし、着替えは薄手のパンツとTシャツの上下、洗面用品はトラベルサイズや小分けにして2Lの袋に収まる分だけ、普段の小物はバッグインバッグにまとめて、という前提です。2泊以上や、厚手の服が増える秋冬は、バキュームパックで着替えを圧縮するとまとめやすくなります。
Q. トラベル サンブロックアンブレラ 50は、雨の日にも使えますか?
使えます。晴雨兼用の傘です。ただし、軽さとコンパクトさを優先した6本骨・直径88cmの傘なので、大きさや丈夫さを重視する方は、もう少ししっかりした傘も検討してみてください。
Q. バキュームパックは掃除機が必要ですか?
必要ありません。ジッパーを閉めて、空気を押し出しながらジッパー側から丸めるだけで圧縮できます。
Q. ライトスタッフバッグは防水ですか?
公式の説明に「完全防水ではありません」と明記されています。濡らしたくないものを入れる場合は、それを前提に使ってください。
Q. WIC.リラックス パンツは男性も履けますか?
男女兼用で、サイズはXS〜XLです。
まとめ|身軽だと、旅先で動くのが楽になる
今回は、モンベルで揃えた6つの道具を使って、なるべく荷物を少なくした1泊旅行の準備をしてみました。
13Lのトートひとつに、1泊2日の荷物が全部入りました。私自身、荷物が軽いだけで、旅先で動くのがずいぶん楽になりました。
大事なのは、たくさん買い足すことではなく、1つで何役もこなせるものを選ぶこと。これなら重たい荷物を持ち歩かずに、身軽に1泊旅行を楽しめそうです。
皆さんは、旅行の荷物は少ないほうですか? それとも、心配でつい多くなってしまうほうでしょうか。旅行に必ず持っていく1つがあれば、ぜひ動画のコメント欄で教えてください。
※ モンベルの6点はすべて自費で購入したものです。価格・仕様は2026年9月17日時点のメーカー公式情報で、変更される場合があります。最新の価格や在庫は各製品ページをご確認ください。
※ 本記事は、NEEWER様の提供でお届けした動画をもとに構成しています。NEEWER製品の仕様はメーカー公表値に基づきます。
※Amazonのアソシエイトとして岩崎良美は適格販売により収入を得ています。
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YouTubeに寄せられたコメントより
皆さんのお気に入りの旅行グッズも教えてください! 動画への感想などもお待ちしております。 チャンネル登録、高評価、ハイプしていただけたら嬉しいです😊 よろしくお願いします。
今日、傘を買わせて頂きましたよ~ 教えて頂きありがとうございます❤
さすがモンベル、奥が深い。岩崎さんの選定はいつも素晴らしい。さすがです。
ウイックロンのパンツ持ってない! いいですね〜♪ 私の最近のお気に入りはマルチトラウザーズ、トレールワレットです!
岩崎さん お疲れ様です 紹介にあった傘、夏前に奥さんにプレゼントしました天雨どちらにも使えるので重宝しているみたいです。ただ折りたたむのが面倒だと言ってました☂️ これから冬物が出て来ると思いますのでお薦め紹介して下さい 楽しみにしてます
内容と違いますがTシャツかわいい😄



